「カジュアルからドレスアップまでのメンズシャツ」のワークシャツを作りました


女性用の型紙付きの本は最近多くあります。

私は図書館で内容を見て、作りたいものがいっぱいある本を購入する。
という感じで買っていますが、やはりメンズの型紙本は図書館でも見ません。

そんななかネットで見つけたのが

「カジュアルからドレスアップまでのメンズシャツ」杉本 善英 SUNDAY AND SONS (著)

Amazonの本は少し中を見ることができますが、お洒落な撮り方をしている本なので、イマイチシャツの形がわからない・・・・

かなり悩みましたが、評価がいいので買ってみました。

買ってみての感想

ワークシャツMを作りました。
私にとっては70点と言った感じ。細かく良い点と悪い点をあげてみたいと思います。

良い点

  1. 男性のシャツの種類ってこんなにあるの?っていうくらい色々なシャツが載っています。
  2. 写真付きで丁寧な作り方が書いてある。
  3. サイズ展開がS~XLと豊富であり、サイズの目安も書いてあって便利
  4. かなり本格的な服ができる。
  5. ジャケットの型紙も2作品載っている。

良くない点

  1. 型紙の線が見にくい。型紙にはぬい代線も入っていますが、それがさらに型紙線を見にくくしている・・・
  2. シャツが細身?で少し袖が長い気がする(うちの旦那が太くて手が短いだけ?)調節すればいいだけだけど、初心者にはちょっとドキドキする作業。
  3. 着画が載っているが、お洒落過ぎて実際どんな感じの服に仕上がるか分かりにくい。

もちろん買って損はしない本だと思います。何よりメンズの本は貴重ですから!!しゅっとしたスタイルが好きな男性にはばっちりだと思います。

ゆったりしたリラックス服が好きな人はワンサイズ大きく作り、袖の長さだけ調節するのもありだと思います。

今回作った服


ワークシャツを作りました。
両胸にポケットが付いた服で、背中は両肩にタックが入るタイプのシャツ。

布はネルシャツの生地でちょっと起毛タイプ。接着芯は薄手を使用。



相変わらず縫いしろ線は書かず、フリーハンドで切っていますので、合わない部分も多少出てきますが、今の所無理やり合わせています( ´∀` )

面倒なこは大嫌いなんですが、やっぱりメンズシャツはしっかりアイロンがけして、丁寧に作った方がかっこいいです(;'∀')フリーハンドで切るくせに、アイロンはかけました。

柄シャツは柄も合わせないと。本当はポケットも柄を合わせたつもりだったんですが、あってませんでしたね・・・

また、丁寧に作業しないと、袖や脇の始末をする時の「折り伏せ縫い」が折り伏せられないところが出てきて「キー!!」ってなったり、三つ折りした裾を縫い合わせようとしたら、長さが違ったりします。


もう私はロックミシンで始末しちゃってます(笑)

アレンジバージョン


タイトな作りのシャツなので、くびれラインをなくし、脇下は真っすぐ、裾のラウンドもなくして、まっすぐにしてもう一枚作ってみました。


全体

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